年子育児
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〜2人目妊娠中のママへ〜上の子のために知っておくべき大切なこと

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新しい命の誕生は、家族にとって最も嬉しい瞬間ですよね。

1人目とはまた違った妊娠、出産、育児になります。

2人目の出産に向けて、ママたちが心得ておくべき大切なことを実体験をもとにご紹介していきます。

2人目出産に向けての準備、心構え、そして家族との連携の大切さに焦点を当て、新しい家族のメンバーを迎えるために心と身体を整える準備を共に進めていきましょう。

妊娠の喜びと変化

2人目の妊娠は、1人目とは異なる感情が入り混じります。

我が家は1人目を授かるまでが長かったので、2人目の妊活は早めに再開しようという話をしていました。

そして産後半年が経った頃に妊娠がわかりその時はとても嬉しかったです。

ただその当時上の子はまだ6ヶ月を過ぎたくらいでした。

もうこの子はお姉ちゃんになるんだ・・・と少しだけこの子と2人だけの時間が惜しくなったりもしました。

もう一度言いますが、妊娠したことは嬉しいですし、私たち夫婦で決めたことなのですが、やっぱり上の子のことがどうしても気になっていました。

つわりも1人目の時も酷く、2人目の時も日中はあまり動くこともできませんでした。

上の子にはベビーゲートの中で遊んでもらったり、実母が家まで来てくれて育児や家事を手伝ってくれたり、夫も率先して家事育児をやってくれました。

最初は無事に妊娠継続できて嬉しい気持ちと同時に、何もできない私に変わって手伝ってくれる周りや娘になんだか申し訳ない気持ちになってしまい、心が不安定な時期もありました。

それでも毎日少しずつ成長する娘にはすごく元気をもらっていました。

2人目出産に向けた準備

上の子との歳が近いと、わりと使い回せるものも多いですよね。

我が家では劣化しやすい哺乳瓶の乳首や汚れている肌着類は新しく買い替え、お出かけ着やおもちゃなどは改めて綺麗にして使っていました。

元々バウンサーは使っていたし、ベビーサークルなども購入済みだった為、新たに購入した大きめのベビーグッズなどは特にありませんでした。

ですが、1人目は使わなかったけど、2人目は大活躍したものは?と聞かれたらそれはメリーです。

今回の里帰り出産で実家に滞在中、母が私が使っていたベビーメリーを綺麗に保管してくれていました。

上の子の時は実家に帰省せずだったので、今回ずっと眠っていたメリーが、下の子の里帰りと同時に再び活躍しました!!

綺麗に保管してくれていた母に感謝し、次女はそのおかげで1人で遊んでくれる時間もあり、私も長女と遊ぶ時間が作れるようになりました。

なので1人目の時はずっと我が子の相手をしてあげられていた分、もう1人増えると付きっきりは難しいので、こういったおもちゃも必要だと学びました。

心構えと家族との連携

2人目の出産では、1人目の子とも仲良く過ごすことが本当に大切です。

新しい家族が増えることは、1人目の子供にとっても大きな変化があるからです。

だからこそ、兄弟姉妹としての良い関係を築くために、家族全体で協力して助け合い、お互いに気を配ることが必要です。

私は幸い実家がそこまで遠方でもなく、母がつわりがひどい日中は家に来てくれたり、夫に実家まで送ってもらい数日実家に子供と泊まったり、夫が家事や育児をやってくれたり、出産はいつ陣痛が起きても良いように里帰り出産にしたりと、周りのサポートがあったからこそ安心して出産できました。

実家には月1回は長女の妊娠時から泊まっていたので、長女は場所見知りはありませんでした。上の子がまだ小さく場所見知りをしてしまうようなら少し慣らしておいた方がいいかもしれません。

また家族や実家のサポートが難しい場合は地域ファミリーサポートセンター(ファミサポ)などの行政の事業や民間のシッターなどを妊娠中から登録しておくと、いざという時スムーズに使うことができるので、産後使わなかったとしても妊娠中に準備しておくのがおすすめです。

そして上の子にもお腹に赤ちゃんがいるよ〜と伝えていましたが、まだ1歳にもなっていないので、実際はどう思っていたかわかりません。

でも次女が生まれる頃にはスプーンを使って食べてみたい!となってくれて、今まで食べさせていたヨーグルトはスプーンで少しずつすくって食べられるようになりました。

(ご飯やスープはまだ難しかったですが)

でもこれも成長だ!と嬉しく思う反面、少し寂しくなったり・・・

しかし、下の子が生まれてすぐなどは授乳間隔も短く下の子に付きっきりになりがちなので、上の子が1人でできることが増えるというのは、ママにとっては実際すごく助かります。

よく出産後の退院時、上の子に会う時はママは赤ちゃんを抱っこせずに会う方がいいと言うことを聞いたことがあります。

これは上の子からしたら、久しぶりに会ったママが知らない誰かを抱っこしてる!!自分だけのママななのに!!と言う感情になってしまうからだそうです。

なので上の子へ久しぶりに会う退院の瞬間は、赤ちゃんは他の家族や病院のスタッフさんが抱っこするのがいいそうです。

こういうことも知らないとついやってしまいがちなので、改めて言われると確かに上の子の気持ちもしっかりと考えなくてはいけないなと思います。

そして私が産院の助産師さんに言われたのは、何でも上の子を優先してあげてと言うことです。

意外とこれも忘れがちなのですが、どうしても赤ちゃんが泣いてるとそっちを優先にしてしましそうですよね・・・

でもここで赤ちゃんを優先してしまうとどんどん上の子はママを取られたと思い、注目して欲しくて今までできていたことが出来ないいわゆる赤ちゃん返りや、わがままや、下の子へイジワルに発展してママは困ってしまうことがあります。

もちろんそれは悪いことではなく上の子なりに頑張っているのでママはしっかりと上の子の気持ちを受け止めてあげて欲しいのですが、妊娠中や産後はママも大変ですよね。

そこで我が家では上の子には下の子の成長と共に、「長女ちゃんもこうやってミルクをいっぱい飲んで大きくなったんだよ。今はご飯も食べられるようになってすごいね〜!」や次女が泣いている時には「どうしたのかな?ミルクかな?オムツかな?遊んでほしいのかな?」と長女と一緒に次女に語りかけていました。

上の子が下の子と同じ月齢の時の写真を見せながら「長女ちゃんもこんな小さかったんだよ。今はご飯もいっぱい食べてお菓子も食べて大きくなったね」など一緒に成長を見守ろうねと言いながら育児をしていきました。

他にも次女が泣いていてママは手が離せなかったとします。

そう言う時は「長女ちゃん、次女ちゃんにガラガラをハイどーぞできるかな?」や「オムツやお尻ふきを取ってきてくれるかな?」など簡単なお願い事を少しずつするのもいいかもしれません。

上の子には一人っ子の子よりも我慢はさせてしまうかもしれませんが、下の子のお世話をママと一緒にすることが、上の子にとってはママを取られてひとりぼっちになったという感覚にならないことが大事なのです。

そんな感じで1年間過ごしてきたおかげか、今では長女は次女が大好きです。

大好きなお菓子も自分だけもらうことはせずに次女の分も!と言って長女に渡すと次女に食べさせに行ってくれたり、次女が泣いているといつの間にかおしゃぶりを口に加えさせてくれていたりとしっかりお姉ちゃんになってくれていました。

しかし子共たちの相性などももちろんあると思います。

困ったことや心配ごとがあれば、その都度家族で話し合ってみんなで解決していくのが今後の生活をスムーズに、予期せぬストレスも最小限になるはずです。

自己ケアの重要性

ここまでは上の子や周りのサポートの話でしたが最後にママ自身。

妊娠中や出産後、自分の健康とメンタルケアをおろそかにしないようにしましょう。

1人の育児とは違って2人育児になるとなかなか自分の時間は取りにくくなるかもしれませんが、なるべくゆっくりとした休息やリラックスの時間を確保することが大切です。

そして、パートナーや家族のサポートを上手に受け入れながら、自分の心と身体をリフレッシュしてください。

家族全体が健康で幸せな状態を築くためには、まずママが元気でいることが不可欠です。

睡眠時間の減少に体力も戻っていない中での2人育児は本当に大変です。

いっぱいいっぱいになってしまうこともありました。

そんな時は無理せず子供たちが休んでいる間はママも休んだり、動画サイトに頼ってみたりもちろん周囲のサポートがあればどんどん頼りましょう!

自分を大切にすることは、家族全体の幸福につながります。

心地よい時間を作りながら、バランスの取れたケアを心掛けましょう。

まとめ

新しい家族が増えることは非常に幸せな出来事ですね。

妊娠や出産には不安もつきものですが、その前にサポート体制を整えることが重要です。

事前に計画を立て、パートナーや家族の協力を得ることで、安心して出産に挑むことが出来ますよね。

また、上の子にも徐々にお手伝いをさせたり、関わってもらうことで、産後の不安を少しでも軽減しましょう。

ただし、無理をせずにゆったりとした気持ちで育児を楽しむことが重要です。

焦らず、自分のペースで進めましょう。

心地よい環境で育児を楽しむことが、家族全体の幸せにつながります。

困ったことがあれば、周りのサポートを受けながら、穏やかな日々を過ごしていけるといいですね。

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